銀行カードローン審査収入証明が必要ですか?

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銀行カードローン審査【収入証明書とは?】

収入証明書や所得証明書とは、カードローンなどの融資を申し込む際に借入希望者の収入や所得を公的に証明できる書類です。

 

具体的には、会社勤務やパート、アルバイトなどの給与所得者は「給与明細書」、給与所得者や年金生活者は「源泉徴収票」、自営業の人、個人事業主、法人役員などは「確定申告書」や「課税証明書」などを指します。

 

銀行カードローン審査【収入証明書必要?】

消費者金融や銀行など、カードローンを取り扱っている金融業者は「お金を貸して利息を付けて返してもらう」という営利目的で融資をします。

 

ですから、カードローン利用希望者の収入を確認しなければ、安心して融資することはできません。

 

特に消費者金融カードローンは総量規制の規定で年収の1/3を超える貸し付けを禁止されていますから、複数のカードローンを利用している人は低い借入金額でも提出を求められると思います。

 

一方で、銀行カードローンは総量規制の適用外ですから、比較的大きな金額にならないと収入証明や所得証明などの提出は求められません。

 

銀行カードローン審査【三大メガバンクは?】

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」では、200万円を超える利用限度額を希望した場合に収入証明として以下のいずれかの提出が必要になります。

 

1.源泉徴収票

2.住民税決定通知書

3.納税証明書その1・その2(個人事業主の場合)

4.確定申告書第1表・第2表

 

みずほ銀行カードローンも200万円を超える希望限度額で申し込む場合には収入証明書が必要です。

 

三井住友銀行カードローンは希望限度額300万円を超える場合に収入証明書が必要になります。

 

銀行カードローン審査【借入限度額は?】

スルガ銀行カードローンのカードローンは2種類あります。

 

Tポイントが貯まる「Tリザーブ」とガン特約(保険料は銀行負担、VISA機能付きアリ)が付いた「リザーブドプラン」ともに500万円までは所得証明書が不要です。

 

オリックス銀行カードローン、じぶん銀行カードローン、住信SBIネット銀行MR.ローン、イオン銀行カードローンBIG、楽天銀行スーパーローンのいずれも希望限度額が300万円までは所得証明書は不要です。

 

新生銀行カードローンレイク審査は?【金利高い?】

消費者金融カードローン大手のアイフルやプロミスは融資限度額が最高500万円、年利は4.5%から18.0%(プロミスは17.8%)で、50万円までは所得証明書が不要です。

 

これに対して、新生銀行カードローンレイクは融資限度額が最高500万円、年利は4.5%から18.0%なので消費者金融カードローンと同じ(むしろプロミスの方が17.8%なので有利)です。

 

所得証明書は100万円までは不要なので、この点だけが消費者金融カードローンに勝っています(笑)

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