銀行カードローンは仮審査できますか?

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銀行カードローン審査即日?

近年、消費者金融が銀行グループに吸収されることにより、銀行カードローン審査は早くなりました。

 

消費者金融と手を組む前の銀行は為替や外貨業務、住宅ローンや企業向けなどの大口融資が本業なので、カードローンのような個人向けの無担保融資の審査は得意でなかったことが理由にあげられます。

 

そこで、個人向けカードローン専門の消費者金融を迎え入れることによって、カードローンの審査と保証部門を一任することよってスピーディかつ円滑な審査が可能になったのです。

 

おかげで、銀行カードローンでも申し込みから審査結果までが数十分というスピードが「当たり前」の時代になりつつあります。

 

銀行カードローン【仮審査とお試し審査】

銀行カードローンは消費者金融と手を組んだことにより、インターネットのホームページにも変化がみられるようになりました。

 

それは、サイトに「お試し診断」の項目が取り入れられたことです。

 

これは、生年月日、性別・独身既婚、他社からの借入件数と金額などを入力することで、簡単に借り入れ可能か否かを診断してくれるシステムです。

 

利用希望者の住所や電話番号、氏名などの個人情報は一切入力しないので、気軽で簡単に診断が受けられます。

 

ここで、NGと診断されてもどこにも個人情報は残らないのでカードローンに申し込むことはできますが、NGだった人が審査を受けても100%落ちると思います。

 

お試し診断の目的は、年齢制限や借入件数で絶対に審査に通らないという人を門前払いにすること、言い換えれば審査するスタッフの無駄な手間を省くためのものですから、ここで落ちたら「問題外レベル」ということなのです。

 

ちなみに、この診断はカードローン審査とは関係ありません。

 

ここでOKが出ても、仮審査に通ったということではありませんから無駄に喜ばないでください。

 

銀行カードローン審査の流れは?

カードローンは金融機関によりますが、仮審査と本審査の2段階審査のところと、いきなり本審査というところがあります。

 

2段階審査の場合、カードローン審査に申し込むと最初に仮審査となります。

 

仮審査では、申し込み用紙やフォーマットに記入された情報と個人信用情報機関への照会する信用審査と、職業、勤続年数、年収などの返済能力などのスコアリング審査が行われ、限度額や金利は決定します。

 

仮審査を通過したら、本人確認書類を提出して本審査が始まります。

 

ここでは、仮審査の内容に不備が無いか、記載事項に虚偽がないかの確認をします。

 

銀行カードローン仮審査はある?

住宅ローンの場合は、金額が大きく担保となる住宅の支払が関係してくるので仮審査は必要です。

 

しかし、小口融資の無担保ローンであるカードローンは担保の支払いを考えるがないので、仮審査を行う必要性がありません。

 

ですから、カードローンに申し込むと、いきなり本審査となり銀行が契約している信用保証会社の審査が始まることが多いのです。

 

カードローンはスピードが肝心!

 

そんな理由からか、2段階審査をしない銀行が多いようです。

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