銀行カードローン審査【お試し診断とは??】

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銀行カードローン自動審査とは?

必要な情報を入力すると、コンピューターが自動で審査してくれるシステムです。

 

簡単なところでは、インターネットでカードローンのトップページにアクセスすると「お試し診断」という趣旨のバナーを目にすることがあると思います。

 

アコムやアイフル、ノーローンなどの消費者金融によく見られるシステムですが、銀行カードローンでも見かけることがあります。。

 

新生銀行カードローンレイクでは「お借入診断」、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックでは「お試し診断」という名称になっています。

 

この診断では、生年月日、年収、他社の借入金額と件数を入力するだけで、僅か数秒という速さで借り入れが可能か否かを判断してくれるのです。

 

銀行カードローン自動審査とは?

自動審査は、必要事項を入力するだけでコンピューターが結果を表示してくれますが、これはどのような仕組みなのかについてお話ししましょう。

 

まず、カードローンの利用条件には年齢制限があります。

 

仮に年齢制限を「満20歳から満65歳」という設定にしておくと、利用希望者が生年月日を入力、送信した時点ですぐに計算結果が出せるのです。

 

年収に関しては、返済負担率が年収の1/3程度と言われていますので、入力された年収の1/3を算出して一般的な初回借入額よりも多ければOK、少なければNGと判断するのです。

 

他社からの借入件数は2社まではOK、4社以上はNG、借入金額は一般的な新規契約金額が年収の1/3を超えていなければOKと判断すれば良いのです。

 

このような計算は、事前にプログラミングしておけばコンピューターが得意とする分野なので、数秒で結果が出せるのです。

 

銀行カードローン仮審査と本審査とは?

お試し診断のようなシステムは、カードローンが本業の消費者金融が得意とするものでした。

 

しかし、総量規制の影響で多くの消費者金融が銀行グループの傘下に入ったことで、銀行カードローンでも自動審査ステムが導入されるようになり、審査のスピードが格段にアップしたのです。

 

現在の銀行カードローンのほとんどは保証会社が保証業務を担当しているため、カードローン審査も保証会社が行うことが多いようです。

 

その審査の過程は、仮審査を経て本審査になります。

 

仮審査では、申し込みフォーマットに入力された職種や年収、勤務先、勤続年数、居住形態や年数、家族構成などの個人情報をもとに、申込者を点数付する「スコアリング審査」が行われます。

 

以前は、人間が計算していたので結果が出るまでに数日かかってしまいましたが、現在はコンピューターによる自動審査を導入しているカードローンが多いので、数十分で結果が分かるようになりました。

 

この仮審査を通過すると、本審査に進むための在籍確認などがあり本人確認が終了すれば、無事に審査完了ということになります。

 

銀行カードローン自動審査に通過するコツとは?

「コンピューターが計算するのだったら、他社からの借入とか減らしてもいいんじゃない?」なんていう発想はダメです。

 

審査の過程で個人信用情報機などに照会をかけられるので、一発でバレてしまいます。

 

後から「間違えました」と詫びてもコンピューターには融通は利きません。

 

その時点で審査打ち切りです。

 

又、住所や電話番号などの個人情報は正確に入力しましょう。

 

審査落ちする原因に入力ミスは案外多いのです。

 

人間が審査する場合は、「あれ?」と思う個所は確認の連絡を入れてくれるかもしれませんが、コンピューターでは「YesかNo」しかないので、即エラーになってしまいますよ。

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