銀行カードローン審査は他社借り入れがあっても大丈夫?

パソコン

銀行カードローン審査厳しい?【他社借入は?】

カードローンのサイトへアクセスすると、「借入診断」のようなバナーを見かけることがありますね。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックならば「お試し診断」、新生銀行カードローンレイクならば「お借入れ診断」というバナーです。

 

それをクリックすると、バンクイックの場合は「生年月、性別・独身既婚、他社からのお借入状況について(件数と金額)」、レイクの場合は「生年月日、本人年収、他社からの借入れ件数、現在の他社借入れ金額」を記入すると、借入れ可能か否かを簡単に診断することができます。

 

ここで診断されて「借入れ不可」という結果になると、カードローン審査を受けても受かる可能性はありませんということです。

 

つまり、他社からの借入れがある人は、年齢制限と同じレベルで審査に影響があるということなのです。

 

銀行カードローン審査落ちる?【他社借入件数?借り入れ額?】

カードローン審査では、他社からの借入状況が大きく影響するということはご理解いただけたと思いますが、借入金額と借入件数はどちらが影響を及ぼすか考えてみましょう。

 

仮に「1件から100万円を借りている人」と「4件から10万円ずつ(合計40万円)借りている人」がいたとします。

 

どちらが審査に不利なのか、お分かりになりますか?

 

答えは?!

 

「4件から10万円ずつ合計40万円」の方が、圧倒的に不利なのです。

 

銀行カードローン審査通るには【他社借入件数重要】

 

1件から100万円借りている人は、カードローン審査で100万円の限度額を勝ち取った人という評価がなされます。

 

それに対して4件で40万円の人は、1件当たり10万円の信用しか得られない人という低い評価になってしまいます。

 

それだけでなく、あちこち借りて回る金銭管理能力が低い人というマイナス評価までついてしまうのです。

 

従って、借入件数が多い人の方が不利ということなのです。

 

銀行カードローン審査【他社借入は何件まで?】

 

銀行カードローンの審査に申し込む場合、他社からの借入は1件ならセーフ、2件ならギリギリ、3件なら望み薄、4件は完全にアウトと言われています。

 

ですから、他社からの借入れが3件以上ある人は、銀行カードローンは諦めて消費者金融のカードローンを利用した方が現実的だと思います。

 

銀行カードローン審査【住宅ローン関係ある?】

他社からの借入れに関してよく疑問にあげられるのが、住宅ローンやマイカーローンはカウントされるのかということです。

 

結論から言いますと、ノーです。

 

住宅ローンやマイカーローンは担保が設定されている高額融資です。

 

一方でカードローンは、担保が設定されない少額融資です。

 

カードローン審査で問題になるのは、他社から無担保融資を受けているか否かという点なので、住宅ローンやマイカーローンは他社からの借入れには算入しません。

銀行カードローンおすすめはこちら!