銀行カードローンの審査は厳しい?審査基準は?

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銀行カードローン消費者金融比較

カードローンには銀行が提供しているものと消費者金融が提供しているものがあります。

 

消費者金融は、アコムやプロミスなどの大手から、駅前の街金や学生ローンまで数多くの業者があり、これらをノンバンクと呼ぶこともあります。

 

一般的に、銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも低金利ですが審査は厳しいと言われています。

 

銀行カードローン審査基準は?

カードローンに限らず、クレジットや住宅ローンなど、すべての審査で審査基準は公開されていません。

 

審査を受ける側にとっては、事前に審査基準が分かれば対策が取れるのですが、残念ながらそのようなわけにはいかないようです。

 

しかしながら、常識的な範囲で推測することは可能なので、その内容について考えてみましょう。

 

銀行カードローン審査【属性は関係ある?】

カードローン審査は、申込者に返済能力があるかどうかが目的なので、職種や会社名、勤続年数、年収などが審査されます。

 

勤続年数は3年以上、年収は200万円以上が合格ラインといわれていますが、実際に銀行に問い合わせてみると、勤続年数は1年程度でOK、年収は希望限度額によるというところが多いですね。

 

銀行カードローン審査【居住形態は?】

現在の住居が持ち家か賃貸か、実家暮らしか一人暮らしか、既婚か未婚か、子供がいるかなども審査対象になります。

 

まず、住居は持ち家のほうが「定住性がある」と判断されるので有利です。

 

一人暮らしよりは実家で親と同居しているほうが、自由に使えるお金が多いと判断されるので有利です。

 

未婚よりは既婚者のほうが社会的な信用度は高いですし、子供がいたほうが定住性が高いと判断されることがあります。

 

また、以前は定住性を判断する要素のひとつに「固定電話の有無」が問題にされていましたが、近年はスマホや携帯電話の普及により固定電話を持たない人が増えたため、固定電話がなくても審査に影響することはなくなりつつあるようです。

 

銀行カードローン審査【複数借入れは?】

いわゆる多重債務ということです。

 

銀行カードローンの場合、「おまとめOK」もしくは「おまとめローン」という商品名以外の審査では、他社からの借り入れ件数が多いと落とされる可能性は大きいです。

 

他社からの借り入れに関しては、金額よりも件数が重視されますので、銀行カードローンに申し込む人は気をつけてください。

 

銀行カードローンの場合には、他社からの借り入れは2社までなら許容範囲といわれています。

 

3社はギリギリOKかも?

 

4社以上は確実にアウトです。

 

この点が消費者金融カードローンの審査より銀行カードローンのほうが厳しいといわれる所以のようです。

 

以上が銀行カードローンの審査に関する考察です。

 

近年、銀行はカードローンにも積極的になってきているので、以前よりは借りやすくなっています。

 

審査に通るコツは、希望借入額を必要最低限にして申し込むことだと思います。

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