銀行カードローン審査、無職・失業中は通らない?

男性

銀行カードローン審査【無職は?】

 

無職と失業中は、今の時点で定職に就いていないという点では同じです。

 

広い意味では失業中の人も無職という範疇ですが、両者は根本的な部分が異なります。

 

無職とは自分の意志で就業しない人で、年金受給者、専業主婦(直接賃金を得る仕事をしていないという意味です。誤解のないようにお願いします。)、家事手伝い、ニート、プー太郎などを言います。

 

これらの人が銀行カードローンに申し込んで審査を受けられるかというと、年金受給者と専業主婦は可能性がありますが、家事手伝いやニート、プー太郎はNGですね。

 

 

銀行カードローン審査【失業中は?】

 

以前に働いていた経験があり、解雇や倒産、自発的理由などで職が無くなった人を言います。

 

又、職を失ってから日が浅い人や、次の職を求めて就職活動をしている人を指すことが多い呼び方です。

 

同じように無職で就職活動をしている人でも、新卒で就職できなかった人たちは「就職浪人」と呼ばれるので「失業中」とは言いません。

 

 

銀行カードローン審査【無職でも借り入れできる?】

 

アコムやプロミス、モビット、アイフルなどの消費者金融(いわゆるノンバンク)は、法律(貸金業法)により「収入の1/3を超える借り入れはできない」という規制があります。

 

これを「総量規制」と言います。

 

その規制により無収入な人は収入が「0円」なので「収入の1/3」という問題ではありませんから、消費者金融カードローンからは1円も借りることはできません。

 

無職の人でも借りられる可能性があるカードローンは、総量規制の適用を受けない銀行カードローンだけになります。

 

 

銀行カードローン審査【年金受給者は借りられる?】

 

多くの銀行カードローンは「年金受給者でも働いていれば申し込みは可能です。」と公表しています。

 

つまり、年金収入だけではNGという銀行カードローンがほとんどです。

 

この中で、三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行は「年金収入だけでもOK」としている数少ないカードローンです。

 

ただし、どちらも年齢制限がシビアで、三菱東京UFJ銀行は65歳未満、みずほ銀行は満66歳以下なので、実質的には不可能に近い設定になっています。

 

 

銀行カードローン審査【専業主婦は借りられる?】

 

三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、楽天銀行などは「配偶者に安定かつ継続した収入があれば申し込み可能」と規定しています。

 

いわゆる「専業主婦枠」というもので貸出金額は数十万円と低額ですが、配偶者の同意書など不要なので旦那さんにバレずに借り入れが可能な銀行カードローンが多いです。

 

 

銀行カードローン審査【失業中でも借りられる?】

 

失業中の人は、年金受給者や専業主婦よりも悪い条件なのでカードローンの申し込みは難しいと思います。

 

しかし、生命保険に入っている人ならば「生命保険契約者貸付制度」が利用できます。

 

これはカードローンではなく、生命保険の解約払戻金を担保にして保険会社からお金を借りる方法です。

 

カードローンに比べて低金利で借りることができ、審査がないので最短翌日には融資が受けられます。

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