公務員は銀行カードローンを借りられる?審査は?

銀行カードローン審査公務員は甘い?

ネクタイ

銀行カードローン審査【公務員は?】

 

カードローン審査は、“お金を借りようとしている人に返済能力があるのか?”を見極めることが目的です。

 

そのためには、カードローン利用希望者に“安定かつ継続した収入があるか?”ということに加えて“失業しなくい勤務環境か?”という点も重要なポイントになります。

 

公務員が働く勤務先は、倒産の心配は皆無と言っていいと思います。

 

更に公務員は、違法行為などを犯さない限りは「クビ」になることもありません。

 

ですから、公務員はどんな大企業の正社員よりも「収入の安定性」という点で高い評価を得られるのです。

 

つまり、公務員はカードローン審査においては最強の職業と言えるのです。

 

 

銀行カードローン審査に通りやすいのは?

 

先ほどから職業属性において公務員を“ベタ褒め”していますが、どのような職業がカードローン審査に通りやすいかランキングにしてみました。

 

第1位:公務員(最強。倒産しない、クビにならない。)
第2位:正社員(大企業ほど有利。)
第3位:契約社員(契約期間内は安定しているので派遣社員よりは有利。)
第4位:派遣社員(明日にでも派遣中止になる可能性があるので契約社員よりも不利。)
第5位:パート、アルバイト(勤務期間が長いほど有利。)
第6位:自営業、個人事業主(パートやアルバイトより売り上げが多くても安定性に欠けると評価される場合が多い。)
第7位:無職、ニート(どこからも借入は不可能。)

 

このように、公務員は審査に通りやすいナンバー1の職業になっています。

 

これは、カードローンに限らず、クレジットカードや住宅ローン審査でも同様です。

 

逆に第6位の自営業や個人事業主の方々はパート主婦やアルバイト学生よりも評価が低いことに納得できないと思いますが、金融機関の評価ではこれが現実なのです。

 

個人で稼いでいるということは仕事量が安定しているときは良いのですが、「ある日突然、仕事がなくなる」という危険と隣り合わせなので、パートやアルバイトよりも安定性に欠けると判断されるのです。

 

このように、カードローンやクレジット審査の場合は「安定性」を最も重要視しますので、個人規模で仕事をしている人よりは、「つぶれにくい勤務先で給料をもらう人」の方が高評価なのです。

 

 

銀行カードローン審査公務員は通りやすい?

 

公務員は金融機関にとって「上客中の上客」ですから、どの銀行カードローンでも貸したい業種ナンバー1なのです。

 

そんな金融業者の下心が詰まったカードローンが「公務員専用カードローン」なのです。

 

広島銀行、さがみ信用金庫、長崎県民信用組合、海邦銀行など地方銀行が提供しているカードローンなので耳馴染みはありませんが、金利が4.0%から7.0%なので一般の銀行カードローンよりも格安な借り入れが可能です。

 

職業に貴賤の差はないとは言いますが、カードローン審査には当てはまらないようですね!

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