フリーターでも銀行カードローンの審査に通過する?

銀行カードローン審査フリーターは厳しい?

女性

銀行カードローン審査【フリーターは?】

フリーターという言葉は知っていても、その意味は曖昧なのできちんと説明できる人はいないのではないでしょうか。

 

私自身も勘違いしていたようで、「フリーのアルバイター」を略しているのだと思っていましたが、実はもう少し細かい定義があるようです。

 

1991年に厚生労働省が定義付けした内容は次のようになっています。

 

中学卒業後の年齢15歳から34歳で在学していない者のうち、勤務先における呼称が「パート・アルバイト」である雇用者、およびそれらの仕事を希望する者。

 

なるほど!

 

確かに、フリーターはオッサンやオバサンには言わない言葉ですね。

 

銀行カードローンフリーターでも審査通る!

 

平成15年版の国民生活白書(内閣府)では、「学生と主婦を除く若年者のうち、パート・アルバイト(派遣等を含む)及び働く意思のある無職の人」と定義しています。

 

従って、現在のフリーターはパートやアルバイト以外にも契約社員、契約職員、派遣社員などの非正規雇用者を全般的に指す言葉となっています。

 

つまり、フリーターは職種ではなく雇用形態のことなのです。

 

 

銀行カードローンフリーターが審査に通る条件!

 

このように、フリーターの定義が非正規雇用者全般を指すのであれば、カードローンに申し込むことは可能なはずです。

 

審査が厳しいと言われる銀行カードローンでも「定期的な収入があればパートやアルバイトでもOK」という条件が多いですから、フリーターでも充分にイケるはずです。

 

しかし、非正規雇用者は正社員よりも勤務環境の安定度は低いので、審査に不利なことは否めません。

 

そこで重要になるのが、勤続年数です。

 

なるべく勤務先を変えずに長く勤めていた方が「安定性がある」と判断されて、カードローン審査には有利になります。

 

最低でも半年以上は勤務を継続しておいた方が良いでしょう。

 

長ければ長いほど有利と考えてください。

 

 

銀行カードローン審査通るには【安定した収入】

 

フリーターは非正規雇用なので、収入が安定しないという人もいると思います。

 

例えば、年収500万円で月給が30万円の正社員と年収が800万円で月収が20万円の月や80万円の月がある派遣社員がいた場合、カードローン審査では年収500万円の正社員のほうが高評価になります。

 

審査で重要視されるポイントは「安定した収入」なので、年収が高いことよりも優先されるのです。

 

 

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