学生ローンとして使える銀行カードローンは?

銀行カードローン審査学生ローンはある?

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銀行カードローンに学生ローンはない?

日本で学生ローンと呼ばれている商品は、学生本人に貸し付けるカードローンのことを指します。

 

一方で、銀行が学生の保護者に対して融資する商品は「教育ローン」と呼ばれて別のローンを意味します。

 

学生ローンを提供している金融業者は日本では消費者金融という認識が持たれ、大学などの最寄駅周辺に点在している「街金業者」のイメージが強いですね。

 

ですから、銀行や大手消費者金融に学生ローンという商品を見かけることは無いと思います。

 

銀行カードローンと学生ローン比較

学生ローンを扱っている金融業者によって異なりますが、高校生を除く満18歳以上の大学生、短大生、専門学校生から利用できることがあげられます。

 

一方で、大手消費者金融業者は未成年者への貸し出しは行っていないので、18歳から20歳までの学生が利用できるカードローンは学生ローンに限られてしまいます(親の同意が必要)。

 

銀行カードローン審査基準は?

学生ローンは消費者金融業者が扱うことが多いので、総量規制の適用を受けます。

 

総量規制は2010年に施行された「改正貸金業法」に基づく規制で、年収の1/3を超える融資を禁止するものです。

 

ですから、アルバイトなどの収入が無ければ、学生ローンを利用することができません。

 

カードローンの申し込み資格に「安定した収入」が求められるのは、学生ローンも同じようです。

 

しかし、一般のカードローンよりも融資額が少ないので、「安定した収入」の基準ラインも一般のカードローンよりも低めに設定されているようです。

 

銀行カードローン学生が審査に通る条件は?

学生ローンの金利は、消費者金融カードローンとほぼ同じで15%〜18%に設定されています。

 

契約時に必要な書類は、運転免許証や健康保険証、住民票などの本人確認書類の他に学生証も必要になります。

 

返済期間は最長5年に設定されています。

 

従って、最長で60回払いの返済になります。

 

銀行カードローン学生も審査に通る!

一般の銀行カードローンは満20歳以上なら利用することができます。

 

銀行カードローンは、学生ローンに比べると敷居が高いという印象があるでしょうが、消費者金融カードローンのような総量規制は適用されないので、「収入の1/3」という縛りが無いというメリットがあります。

 

金利も消費者金融カードローンより低い設定になっていますので、安心して借りることができます。

 

銀行によっては学生に融資していないところもありますので、事前に確認する必要がありますから注意してください。

 

楽天銀行では学生は50万円まで、三菱東京UFJ銀行は10万円までと設定されています。これらの銀行は確実に学生OKなカードローンなので、安心して申し込めますね。

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