銀行カードローンの限度額って?審査は厳しい?

銀行カードローン審査【利用限度額、利用可能額は?】

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銀行カードローン利用限度額とは?

利用限度額とは最大融資限度額のことで、その銀行カードローンが個人に対して貸し出すことができる最大の金額を意味します。

 

一方で、利用可能額とは個人に与えられた与信枠のことで、カードローン利用者はその金額の範囲内ならば何回でも自由に借り入れや返済ができる金額になります。

 

銀行カードローンと消費者金融比較 【審査・金利は?】

カードローンは提供する金融業者によって大きく2種類に分けることができます。

 

そのひとつは、アコムやプロミス、アイフル、モビットなどの消費者金融カードローンです。

 

もうひとつは、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行のような都市銀行や楽手銀行や新生銀行などのネット銀行が提供する銀行カードローンです。

 

両者を比較すると、最大利用限度額が高く金利が低いのは銀行カードローン、金利は高いですが審査のハードルが低いのが消費者金融カードローンと言われています。

 

銀行カードローン金利安い?

銀行カードローンは、誰でも利用限度額まで借りることができるわけではありません。

 

先ほども申しあげたように、申込者個人の信用度によって銀行から認められた利用可能額までしか借り入れることができません。

 

言い換えると、この利用可能額とは銀行がアナタに与えた評価ランキングなのです。

 

ですから、この利用可能額によって適用される金利も違ってくるのです。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」金利安い?

バンクイックの利用限度額は500万円、金利は年1.8%から14.6%です。

 

借入利率と利用可能額の関係は以下のようになっています。

 

利用可能額 借入利率
400万円超500万円以下 1.8%から6.1%
300万円超400万円以下 6.1%から7.1%
200万円超300万円以下 7.1%から9.6%
100万円超200万円以下 9.6%から12.6%
10万円超 100万円以下 12.6%から14.6%

 

このように、銀行カードローンの年利は利用可能額によってランキング分けされています。

 

つまり、利用可能額は高いほど多くの金額が借り入れられるだけでなく年利が下がるので、より優遇されているということなのです。

 

みずほ銀行カードローン金利低い?

  

みずほ銀行カードローンは、「コンフォートプラン」と「エグゼクティブプラン」の2種類があります。

 

どちらも最大利用限度額は1,000万円となっており、銀行カードローンでもトップレベルの金額です。

 

両者の違いは利用可能額と適用金利にあります。

 

コンフォートプランは金利年3.5%から14.0%で利用可能額は10万円以上からです。

 

一方で、エグゼクティブプランは金利は年3.0%から7.0%と低く、利用可能額は200万円以上からとなっています。

 

コンフォートプランは一般客用でエグゼクティブプランは上客用といったところでしょうか。

 

又、みずほ銀行カードローンは住宅ローンの利用店でカードローンを申し込むと、基準金利から0.5%引き下げになる特典もあります。

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