銀行のカードローンの審査に通るコツとは?

銀行カードローン審査落ちしないために?

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銀行カードローン審査【属性とは?】

属性とは、借入れ希望者の社会的地位などを評価する審査です。

 

勤務先、勤続年数、収入などの勤務要件に加えて、住居、居住年数、家族構成、配偶者の有無などの家庭環境などが審査項目になります。

 

ここで、評価されるのは「安定していること」です。

 

勤務先は公務員や大企業が有利ですが、そうでなくても創立年数が長ければ安定していると評価されます。

 

勤続年数も長ければ安定していると評価されますし、収入は多いに越したことはありません。

 

家庭環境面では、定着性を重要視します。

 

借家よりは持ち家の方が引っ越す可能性は減りますし、居住年数は長いほど定着率があると判断されます。

 

独身よりは、配偶者や子供が居た方が引っ越す可能性は少ないですね。

 

意外なところでは、固定電話があったほうがスマートフォンより定着性があると判断されることがあげられます。

 

銀行カードローン審査に通るには?

まず、給料の振込先を借りいれしたい銀行に指定しておくことが第一です。

 

なぜなら、自社の口座の入金状況をチェックすれば、借り手に安定した収入があることが証明できるからです。

 

次に、クレジットカードの枚数は極力減らしておくことです。

 

クレジットカードのキャッシング枠は、1円も借りていなくても金融業界では限度額一杯まで借り入れていると解釈されるので、カードローン審査では不利になります。

 

これは、借り手の経済状況が悪化した場合、キャッシング枠に手を付ける可能性が出てくるための予防策です。

 

又、キャッシング枠を0円に設定していても、クレジットカードで買い物をすれば返済負担が増加する可能性があります。

 

その危険性が少ないことを証明するために、クレジットカードの枚数は減らしておく方が賢明です。

銀行カードローン審査に失敗しないポイントは?

パソコンとスマホ

銀行カードローンは積極的!【審査は?】

 

昔は、銀行ローンと言うと「住宅ローン」に代表されるような大口融資ばかりで、申込みから融資までに時間がかかるものでした。

 

しかし、近年ではカードローンなどの小口融資や無担保ローンにも積極的になっており、テレビCMもよく見かけるようになりました。

 

最近人気の三井住友銀行カードローンも「0120-923-923」というキャッチコピーは印象的ですね。

 

(余談ですが、三井住友なら、923ではなく321(ミツイ)の方が判りやすいという口コミをよく見かけます(^O^))

 

これは、消費者金融会社が銀行グループに参入や吸収されることにより、カードローンのノウハウを銀行が取得したことが原因のようです。

 

 

銀行カードローン審査に通るポイント!

 

このように、銀行もカードローンのような小口の無担保融資を積極的に提供したいのですから、審査については決して「ダメが前提」ではないのです。

 

ですから、銀行の好みを知れば審査は有利になるはずです。

 

銀行カードローンで重要視されるのは「安定」と「信用」です。

 

まず、「安定した収入」は必須条件です。

 

カードローンは基本的にフリーローンなので事業用途以外なら使い途は自由ですが、「毎月の生活費の足しに」というのはいただけません!

 

生活費が足りない人が、余剰金を作って返済に充てられるわけがありませんから、ウソでも良いので「生活費」はやめましょう。

 

又、一度に何社も申し込んではいけません

 

カードローンに申し込んだ記録は、個人信用情報として6ヶ月程度保管されます。

 

その間に何件ものカードローンを申し込むと、そのすべてを審査する側が閲覧できるため、「よほどお金に困っている人」と思われて信用問題にかかわります。

 

カードローン審査に通る為には、このようなタブーを避けて不信感を与えない配慮をすることが大切です。

 

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