新生銀行カードローンレイクに申し込む!

新生銀行カードローンレイクは審査が甘い!

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新生銀行カードローンレイクとは

新生銀行は2000年に日本長期信用銀行から商号変更しました。

 

新生銀行カードローンのレイクは2011年に消費者金融会社レイクの商標と自動契約機やATM、人員を譲り受けて、新生銀行のカードローン商品に生まれ変わりました。

 

それと同時に、長年親しまれてきた「ほのぼのレイク」のCMは見られなくなりました。

 

しかし、レイクは消費者金融カードローンから銀行カードローンへ変更になったため、総量規制の対象外となり、年収の1/3という制約から解放されたのです。

 

レイクは金利高い?

気になる新生銀行カードローンレイクのスペックですが、良い意味でもそうでない意味でも消費者金融並みと言える内容です。

 

まず、融資額は1万円から500万円です。

 

最大限度額が800万円や1,000万円という銀行カードローンが多い中で、500万円というのは少ないというのが率直な感想です。

 

反面、金利は年4.5%から18.0%と銀行カードローンの中では最高値です。

 

消費者金融のプロミスの最大金利が年17.8%なのですから、レイクの18.0%という設定は「いくら何でも・・」という印象が拭えません。

 

反面、銀行カードローンでは考えられない「無利息期間」があるのが最大のメリットと言えるでしょう。

 

初めての借入れの場合、30日間と180日間の2種類の無利息期間から選択することができます。

 

レイクの審査はどう?

一般的に消費者金融カードローンの方が銀行カードローンよりも審査が甘いと言われています。

 

又、金利については高い方が審査が甘いと言われています。

 

要点を整理しますと、消費者金融カードローンの方が銀行カードローンよりも金利が高いので集客しにくい分、審査を通りやすくしているということなのです。

 

その観点から推測すると、レイクの審査は銀行カードローンの中では甘い方だと予測されます。

 

レイクの借り方は?

レイクの申し込みは、パソコンやスマホ、電話、自動契約機から行うことができます。

 

自動審査時間内なら、その場で審査結果を確認できます。

 

ただし、審査結果の即時確認は8:00から21:50(毎月第3日曜日は8:10から19:00)となっています。

 

審査に合格していたら契約です。

 

インターネットで契約する場合は、メール添付かFAXで本人確認書類を送信します。

 

その後、カードは郵送されてきますが、即日振込融資を受けることもできます。

 

自動契約機での契約の場合は、書類を作成し送信すると即時カードが発行されるので、そのままATMでの借り入れが可能になります。

 

自動契約機の申し込み受付時間は、平日と土曜日は8:45から24:00、日曜と祝日は8:45から22:00、毎月第3日曜日は8:45から19:00となっています。

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