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山陰合同銀行カードローン審査通りにくい?

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山陰合同銀行カードローンとは?!

 

山陰合同銀行は、関東地方ではほとんど聞いたことが無い名前ですね。

 

正式名称は「株式会社山陰合同銀行」と言い、島根県松根市に本店を置く山陰地方で最大ともいえる規模の地方銀行です。

 

略称は「ごうぎん」です。

 

山陰合同銀行は1941年(昭和16年)に松江銀行と米子銀行が合併して設立され、その後も石州銀行や矢上銀行などと合併を繰り返して、今日に至りました。

 

島根県や鳥取県を基盤に営業しているので、島根県13市町と鳥取県内12市町村の指定金融機関を受託している大規模な地方銀行なのです。

 

 

山陰合同銀行カードローンの概要

 

山陰合同銀行のカードローンは「ごうぎんDuo(デュオ)カードローン」と言います。

 

限度額は30万円型から500万円型まで、金利は年4.0%から12.0%(変動金利:2016年1月30日現在)なので、銀行カードローンの中では低い金利になっています。

 

ただでさえ低めの金利設定なのですが、Duoカード(ICキャッシュカード一体型クレジットカード)を所有していると、更なる金利引き下げがあります。

 

Duoカードゴールド会員は年4.0%から6.0%、Duoカード一般会員は年8.0%から10.0%という設定になっています。

 

又、Duoカードを持っていなくても山陰合同銀行を給与振込に利用している人は、年利9.5%(固定金利)の「給振カードローン(30万円型のみ)」も用意されています。

 

 

山陰合同銀行カードローンの利用条件は?

 

ごうぎんDuoカードローンの利用条件には、以下の項目があげられています。

 

1.山陰合同銀行営業区域内に居住または勤務先を有する人。

 

2.契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満の人。

 

3.安定継続した収入がある人。

 

(パート・アルバイトOK、配偶者に収入があれば専業主婦でも可)

 

※主婦(夫)は30万円型のみとなっています。

 

特に年収や職業に関しての規定はありませんが、400万円型以上を申し込む場合は、年収が極度額の2倍以上あることが条件となります。

 

極度額30万円型から300万円型までの申し込みは、収入証明書は不要です。

 

 

山陰合同銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?

 

審査を担当する保証会社に関する記述がどこにもないので確実ことは言えませんが、ごうぎんのフリーローンの保証会社は「山陰信販株式会社」と「株式会社オリエントコーポレーション」が担当していますので、同様のことが考えられます。

 

そうなると、信販系の保証会社なので審査は厳しめかもしれません。

 

又、金利が銀行カードローンの相場よりも低めなことからも、厳しめの審査が予想されます。

 

 

山陰合同銀行カードローン申し込みから借入まで

 

ごうきんDuoカードローンはインターネットや電話から申し込むことができます。

 

希望の限度額を選んで仮申し込みをしますが、この段階での書類提出は一切不要です。

 

審査結果は最短で翌営業日です。

 

その後、正式な申込書が郵送されてきますから、必要書類とともに返送します。

 

正式申し込みから1週間程度で専用ローンカードが郵送されてきますので、提携ATMなどで利用可能になります。

 

このような手続きを踏まえるので、ごうぎんDuoカードローンは即日審査や即日融資には対応していません。

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