トップ画像
申し込み

池田泉州銀行カードローン審査口コミ!【基準厳しい?】

カード

池田泉州銀行カードローンとは

 

池田泉州銀行(いけだせんしゅうぎんこう)は大阪府大阪市に本店を置く地方銀行で、正式名称を「株式会社池田泉州銀行」と言います。

 

2010年(平成22年)に池田銀行と泉州銀行が合併して発足した銀行で、旧池田銀行の大阪府、兵庫県の阪急・能勢電鉄沿線と旧泉州銀行の泉州地方に経営地盤があります。

 

 

池田泉州銀行カードローンの概要

 

池田泉州銀行カードローンは、口座がなくても申込ができる「キャッシュカード一体型カードローン」とプレミアムクラスの「MaxX(マックスファイブ)」、専用のローンカードを発行するタイプの「カードローン【パッとサッと】」「池田泉州モビットキャッシング」があります。

 

ここでは、「キャッシュカード一体型カードローン」とプレミアムクラスの「MaxX」について話を進めます。

 

 

池田泉州銀行カードローンキャッシュカード一体型

 

最大融資額は10万円から300万円、金利は一律年14.5%(固定金利・保証料込)です。

 

利用条件は、以下のように規定されています。

 

・契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満。

 

・本人または配偶者に安定した収入がある人(専業主婦でも申し込めます)

 

・2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県)に居住している人

※東京支店、インターネット支店は不可

 

・日本国籍(外国人は永住許可が必要)の人

 

・保証会社の保証が受けられる人

 

保証会社は「新生フィナンシャル株式会社」です。

 

最低借入限度額は10万円からなので、審査の難易度は低いと考えられます。

 

 

池田泉州銀行カードローン【MaxX】

 

マックスファイブの最大融資額は500万円、金利は一律5.95%(固定金利・保証料込)と超低金利です。

 

とはいっても、誰もが利用できるわけではなく、池田泉州銀行と2年以上の取引があり、かつ以下の取引を利用中の人しか申し込むことができません。

 

・住宅ローン

 

・給与振込

 

・貸金庫

 

・定期預金

 

・池田泉州銀行子会社が取り扱うクレジットカード

 

・公共料金(電気、電話、ガス、水道、NHKのいずれか)の口座引き落とし

 

その他の利用条件は以下のようになっています。

 

・契約時の年齢が満20歳以上満60歳未満

 

・税込年収が400万円以上

 

・現在の勤務先に2年以上勤務していること

 

・池田泉州銀行の営業エリア内に居住していること

(東京支店、インターネット支店ダイレクト支店は不可)

 

・日本国籍の人、または永住許可を受けている外国人

 

・保証会社の保証が受けられる人

 

保証会社は、「株式会社池田泉州JCB」または「株式会社オリエントコーポレーション」です。

 

この2社は信販会社なので、審査の難易度は高いと予想されます。

 

超低金利なこともあるので審査基準は高いと思いますが、同行の顧客への優遇サービスという側面や利用条件が細かく規定されている点を考えれば、条件をクリアした人が落とされる確率は低いとも考えられます。

 

JCBやオリコでブラックになっていれば、NGは確実でしょうけれど・・

トップ画像
申し込み