足利銀行カードローンの審査は甘い?

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足利銀行カードローン審査借り方は?

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足利銀行カードローンとは

 

栃木県宇都宮市に本店を置く地方銀行で、正式名称は「株式会社足利銀行」、地元では「あしぎん」と呼ばれ親しまれています。

 

バブル全盛期の頃にはテレビCMで「アシカが、よろしく」とやっていましたが、現在のキャッチコピーは「ありがとうをチカラに変えて」です。

 

栃木県を中心に北関東一帯に98の本支店と49の出張所がありますが、埼玉県にも16店舗が設置されています。

 

 

足利銀行カードローンの概要

 

足利銀行カードローンは「Popスピード型」と足利銀行の住宅ローン利用者専用の「Pop−Maison(メゾン)」、契約までWEB完結の「Mo・Shi・Ca(モシカ)」があります。

 

Popスピード型は限度額が10万円、30万円、50万円の3種類で、金利は年14.8%(固定金利)です。

 

普通預金口座の届印と運転免許証を持参して取引銀行の窓口で申し込むと、最短60分で審査結果が出て、その場で借り入れが可能です。

 

Pop−Maisonは住宅ローン利用者限定なので、ここでは省略します。

 

モシカは限度額が10万円から500万円で、金利は5.8%から14.8%です。

 

こちらは、最短で翌日振込が可能です。

 

 

足利銀行カードローンの申し込み条件は?

 

Popスピード型の条件は申込時の年齢が満20歳以上60歳未満で、本人に安定した収入がある人が対象です。

 

50万円型は年収150万円以上が必要、主婦は10万円型に限り申し込み可能、学生は申し込むことができません。

 

保証会社「三菱UFJニコス(株)」の保証が受けられることも加えられています。

 

モシカの条件は契約時の年齢が満20歳以上65歳未満で本人または配偶者に安定的な収入がある人(年金受給者も含む)、足利銀行の営業エリア内(東京都を除く)に居住している人が対象です。

 

こちらの保証会社は、消費者金融大手の「アコム(株)」です。

 

 

足利銀行カードローン審査甘い?厳しい?

 

Popスピード型の保証会社である三菱UFJニコスは、DCカード、UFJカード、ニコスカードが合併した信販系の会社です。

 

信販系の保証会社は消費者金融系保証会社よりも審査が厳しいと言われています。

 

一方で、モシカの保証会社は消費者金融のアコムで、同社の審査は比較的通過率が高いことで知られています。

 

両者に共通しているのは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の子会社であることです。

 

ですから、それぞれの審査基準に大きな差はないと思います。

 

又、両社は関連グループなので顧客情報の共有をしていることは十分に考えられます。

 

仮にアコムで金融事故を起こしている人は「社内ブラック」となっている可能性がありますので、足利銀行カードローンの審査に通らない可能性はかなり高いと思います。

 

 

足利銀行カードローン借り方は?

 

足利銀行ATMをはじめ、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イーネットのATMから借り入れや返済を行うことができます。

 

足利銀行のホームページを見る限りでは、ローソンATMには対応していないようです。

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